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◆じぶん創造プログラム紹介  ~ 12,000社で導入している不適性検査から学ぶ自己診断セミナー

投稿者:K. Nagamori |投稿日時: 2020/02/05 17:30:00

 

 

みなさん、適性検査を受検したことはありますか?

新卒採用でよく使われるものはSPI、玉手箱、CAB です。書店に行くと対策本なんかも出ており、就活生でない方も見かけたことはあるのではないでしょうか。

 

一般的に適性検査は「能力検査」と「性格診断」の2つに分かれます。

「能力検査」は「働く上で必要な基礎能力」のことです。具体的には、出された質問に対して何を聞かれているのかを理解し、どんなことを考えて答えを出すのか、ということを効率的に考える能力を検査します。

「性格診断」は、「人物像」を知るための検査です。考え方や普段の行動などが見えるような質問によって具体的な人物像を知り、どんな仕事に向いているのかを示すために検査します。

 

本来の適性検査とは、「仕事や企業への適性を見極めるための検査」なのですが、志望する企業に入りたいがために「適性を寄せていく」ことを考えている方も多いと思います。それで本当に【良い結果】が出るのでしょうか?また、入社が決まって働き出すとして、【じぶんらしく働く】ことができるのでしょうか?

 

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優秀だから適性がある、というわけでもない

 

「成績優秀な営業社員だったが、管理職になったらいつの間にか無能になっていた」なんていうことも会社ではよくある話です。それは、プレイヤーとして求められる能力と、管理職として求められる能力が違うからです。もちろん、最初は適性がなかったとしても、経験の中で適性が身に付いていくこともありますが、適性のないところより、適性のあるところを伸ばしていく方が、より成長を実感でき、大きな成果に繋がりやすくなります。

 

自分の強み、才能(未開発含む)を知り、その能力はどんな職業に就くことで発揮されるのか。この辺りを知ることが適性のある仕事への第1歩につながるのではないでしょうか。

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不適正検査から学ぶ

 

じぶん創造プログラムの「12,000社で導入している不適性検査から学ぶ~自己診断セミナー」は人気の高いセミナーです。
このセミナーで使用する不適正検査SCOUTERは自社に適す・適さない人材を見分けるために企業が使う検査ツールの為、みなさんは検査を受けることはあっても、検査結果を見ることはまずありません。

しかし、今回はその検査結果レポートを公開します!!
そして、性格・意欲・思考力・ストレス耐性・価値観・ネガティブ傾向・職務適性 の7つの視点から自己分析を行います。

自分自身でレポートを見て、分析をすることで、自分にはどのような適性があり、どのような仕事がむいているのか?を考え「じぶんらしく」働くための糸口を見つけるきっかけにして頂きます。
このセミナーの次回予定は2020年1月10日(金)18:30~20:00 です。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください!

お申し込みはこちらから→ 研修

いつもの適性検査から少し視点を変え、じぶん自身を見つめ直してみましょう!

 

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~ 最後に ~

 

不適正検査のスカウターはblog_nagamori3-4ですが、実は就職戦闘力も見ることができます!

あなたの戦闘力はいくつですか?

 

 

◇◆◇◆ お知らせ ◇◆◇◆

 

「じぶん創造プログラム 体験会のお知らせ」
弊社が提供する「じぶん創造プログラム」を体験してみませんか。
学生であれば誰でも参加可能です。

下記のURLよりお申し込みください。
https://www.central-eng.co.jp/a-labo/

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

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