高橋 聡 42歳    鉄道信号機の 保安装置の製造・検査・修理
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VOICE

高橋 聡インタビュー

工場見学で感じた、どことなく和やかな雰囲気。
他の会社では感じたことがなかったですね。

鉄道信号機の保安装置の製造・検査・修理を担当。
鉄道の信号機が、正常に動いているかどうかを見るセンサーなどの機器を保安装置といいます。私はその保安装置の製造・検査・修理を担当しています。
まず部品を発注するところから製造がはじまり、その部品を実装するのは別の協力会社にお願いします。納められた基板を、図面通りの部品が実装されているか、お客さまの仕様通りに付いているか検査して、こちらでも手を加えて仕上げていきます。それらが正しく動くかを確認したら、お客さまに立会検査をしてもらい、問題がなければ出荷するという流れです。
トラブル発生時にあわてないよう、先回りして事に当たる。

先輩インタビュー

仕事で多くを占めるのは、お客さまとのやりとりです。営業だけでなく技術面での担当者とのやりとりは重要ですね。信号機は人命や電車遅延にもかかわりますから。そういうニュースを聞くと、ドキっとしますよ。
仕事はうまくいくに越したことはないのですが、うまくいかないときも頭に入れつつ、計画を立てるようにしています。何かあったときにもあわてないようにリカバリーができるように予測して、先回りをして事に当たるようになりました。
毎回同じようにできればいいのですが、ケース・バイ・ケースのことが多いので、そういうことにあまり影響を受けない工程を立てるようにも工夫しています。


工場見学で現場を見て、「雰囲気がいい」と思ったことが入社のきっかけ。

セントラルエンジニアリングは、実際会社を見て、雰囲気がいいと思いました。黙々と仕事をしているという感じではなく、どことなく緩い空気があって、あまりギスギスしていない感じが良かったんです。他の会社では逆のことを感じたこともありましたけど。
当社は製造のみでなく設計もやっているので、動作確認もできるし修理もできます。そういうところは意外に少ないんです。その知識を豊富に持っている者がいるところは当社の強みですね。わからないことがあっても知識を補うことができるし、同じ会社内ですからこちらの要望を耳に入れてもらえますし。そのプラスアルファをお客さまには評価してもらっていると思っています。

先輩インタビュー

就活中の方へ高橋 聡からの応援メッセージ

今はネットで会社を調べることが多いと思います。それはそれで大切ですが、できれば実際に会社を見て、担当者に会って、雰囲気が自分に合っているか確かめたほうがいいと思います。OB訪問や会社訪問を積極的に活用してほしいですね。うちは工場見学で現場を見ることもできますから、ぜひ訪問してみてください。

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