飯田勇介 30歳    将来発売される自動車の、 先行開発と設計を担当。
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VOICE

飯田勇介インタビュー

最先端の技術を応用して、
未来の自動車を開発できることが喜びです。

次世代パワートレイン(自動車エンジン)開発
次世代の自動車に搭載するエンジンの、先行開発と設計を行っています。
主にエンジンの周りに搭載される、エンジン駆動に必要な機器の配置検討や空気を取り込む際のダクトの経路検討。また、エンジン内のピストンやコンロッド、クランクシャフト等の設計や開発です。一番難しいと感じるのは理想の数字、目標に対する計算値が出てくるのですが、それを実際に形にするとなると現実とギャップが出てきてしまう。そこをどうやって埋めていくかというのが一番難しいところです。やはり理想数値にはなるべく近づけたいというのが、まずあります。なぜなら、そこの数値は、ほかの部位にも関係性を持ってきますので、1カ所がずれてしまうと、ほかも全部変えなければいけないという大きな作業を伴うからです。
一番うれしかった瞬間は、目標性能値を形にして結果を出せたこと!

先輩インタビュー

エンジンの目標性能値に対して各部品に性能を割り当て、それぞれに最適な形状を検討し、協力会社に部品を作ってもらいます。
自分たちで考えた部品を組み立てて起動させた瞬間と、目標通りの成果を出せたときが毎回やりがいを感じますね。
自分が考え出した形が、そのまま製品化に持っていけた。それで世の中の車に載る。外からは見えない部分ではあるんですけども、やはりそれがないと動かなかったりするので、自分の考えたことが皆さんの生活に役に立っているというところが、一番「やったな」と感じることですね。


最先端の技術を応用して、未来の自動車を開発できる喜び。
私が現在やっている仕事は、5年10年先に世の中に出てくるものです。まだ世の中に出てない技術や素材にいち早く関わって、それを応用して、またさらに次の世代のものをつくり上げていく。そういうところが一番楽しくもあり、ワクワクしながら仕事ができるところですね。
入社の決め手になったのは、「自分のやりたい仕事ができる可能性がある」から!

私は車だけではなく、ほかの機械類全てに対して興味がありました。ロボットもそうですし、飛行機、自動車、船とかも全部やってみたいなと考えていたんです。就職活動時も様々なメーカーや企業の会社説明会に参加し、自動車・航空・宇宙、・ロボットなど機械に携わるエンジニアの職に憧れました。 しかし、どれも魅力的で、ひとつの業界に絞り込むことが出来ませんでした。 そこで、全ての業界に携われるチャンスがある企業に絞り、取引企業が多く、また創立50年以上の実績があって、自分の夢を叶えられる可能性があるセントラルエンジニアリングに決めました。

先輩インタビュー

就活中の方へ飯田勇介からの応援メッセージ

就職活動は、様々な企業を知ることができるめったにないチャンスです。多くの業界、企業、職種を知ることで、自分のやりたい仕事に限りなく近づけると思います。 大変なことや辛いことも多々あるかと思いますが楽しみつつ、どんどん自分を売り込んでみてください。
私もそうでしたが、やはり自分をなるべく商品というような形で捉えて、自分のいいところを見つけて売り込んでほしいですね。学校の後輩と会っても、「自分のいいところがわからない」「何て言っていいかわからない」という話をよく聞きます。しかし普通に話していると、「あ、こういうところはいいな」「こんなふうに勉強を頑張ってるのは君の売りじゃないか」と、気づくことがたくさんあるんですね。ぜひそういうものを探して、しっかりアピールしてください。

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