吉澤 恒造 34歳    ハイブリッド車のバッテリーセンサー部品の仕様書作成
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吉澤 恒造インタビュー

充実した研修と、先輩方のバックアップ。
未経験でも知識やスキルを深めていくことができます。

ハイブリッド車のセンサー部品の仕様書作成を担当。
自動車メーカーで、ハイブリッド車の情報を検出するためのセンサー部品を担当しています。ハイブリッド車に使用するバッテリーは電圧や電流、温度によって消耗するので、それらを検出してバッテリーに負担をかけないよう制御する必要があります。車のシステムを理解した上でセンサー設計に必要な仕様を見極め、自動車メーカーに仕様書を提出するという仕事です。
このセンサーは、 “性能を上げれば上げるほど良い”というものではありません。例えば取得できる情報を多くするとコストをオーバーしてしまったり、部品の数が多くなって指定の大きさに収まらなくなってしまうこともあるので、バランスを見極めつつ仕様にまとめていくのが難しいところですね。
幅広い分野に関わることができると思ったのが入社の決め手。

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モノづくりに関わりたいという気持ちはあったのですが、就職活動中は具体的に何を作りたいかというところまでは落とし込めていませんでした。メーカーの技術職などを見ていく中で、次第に一つのものだけではなく幅広い分野に関わってみたいという思いが生まれました。
セントラルエンジニアリングでは製品や分野を絞らず、様々な設計に関わることができるので、その点が決め手となって入社を決意しました。


充実した研修と、先輩方のバックアップ。未経験でも活躍できる環境です。
私は現在、どちらかというと電気系の仕事をしていますが、学生の時は機械系の勉強をしていました。最初は未経験の分野なので不安に思う点もありましたが、当社はA-LABOという自社の研修施設でしっかり研修を受けることができますし、社内にいろいろな経験をしてきたメンバーがいるので、知識やスキルを共有しあって仕事を進めることもできます。そうやって仕事をしていくと、初めて知ることもたくさんあって面白いんですね。興味を持ってやっていくうちに、専門ではなかった分野の知識も身に付き、仕事としてやっていけるようになりました。未経験でも活躍できる環境が整っていることが当社の強みです。
今後は、自分の力で問題・課題を解決できるスキルを身に付けたい。

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何か課題が出てきた時やトラブルが起きた時、自分の力で解決できること・できないことがあります。現在はできないことがあればベテランの方の協力を得ることで解決していくのですが、今後は自分で解決していけるだけのスキルを身に付けていきたいです。
あとはやはり学生時代に機械系の勉強をしていたので、機械系スキルが活かせる製品にも関わってみたいですね。

就活中の方へ吉澤 恒造からの応援メッセージ

まだ自分がやりたいことが具体的に決まっていない方もいると思います。就職活動をしていく中で、もし自分がやりたいことを見つけることができた方はそこに向かって頑張っていってほしいです。まだ見つからないという方も、当社には様々な仕事がありますし、実際に仕事をしていく中で興味が明確になっていくのではないかと思うので、ぜひチャレンジしてほしいです。

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