岩田貴之 33歳    宇宙関連機器の太陽電池パネル。 関連部品の実装設計を担当
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岩田貴之インタビュー

他の人がやったことがないモノの設計を
自分が担当できることがうれしい。

宇宙関連機器の太陽電池パネル。関連部品の実装設計
宇宙関連機器の太陽電池パネル部品の実装設計をしています。部品手配から図面作成、次工程への引き継ぎまで、その間の製造・試験現場フォローといった一連の業務を担当しています。
宇宙空間では使う環境の温度が地球上と全く異なります。そのため、事前に検証試験をして、地上では絶対あり得ないような環境下で、その部品が実際に使えるかどうかを確かめる必要があるんです。一つの製品の実験に3年ほどかかることもあります。
宇宙関連機器は普通に暮らしていたら見ることができないものなので、そういうものに携われることは面白いですね。基本的には、他のエンジニアがやったことないような設計が多いので、そういうところにはやりがいを感じます。
初めて担当した製品が宇宙で活躍。それをニュースで知ったときはうれしかった!

先輩インタビュー

入社3年目のことです。私が初めて担当した製品が、実際に宇宙で使用されてニュースに取り上げられました。この製品は、全く新しい設計や製造が必要でしたが、現場の方々と一緒に試作・試験を重ね、無事に作り上げることができました。仲間と一緒に苦労して作った製品が、無事に宇宙空間で使用されたとわかった時の達成感は格別でしたね。


宇宙関連製品はユニットの集合体。他のユニットの仲間とのコミュニケーションも大切。
宇宙関連の製品にはとにかく多くの人が関わります。また多くのユニットに分かれていて、私の関連するユニットには4名の仲間がいますが、彼らとの連携も大切です。宇宙関連機器製品の中にも何個かユニットがあって、担当するものが違います。しかし、その製品どうしは関連性があるので、連携を密にするようにしています。
幅広い製品の設計を学びたかった。だから、セントラルを選びました。

私がセントラルを選んだ理由は、幅広い製品の設計に携われるからです。多くの製品の設計を学ぶことで、設計者としてより成長出来ると思いました。将来的には、いろんな会社の製品の設計を学んで、人に教えられるようなエンジニアになりたいと思っています。
会社には様々な分野のエキスパートが揃っています。ここなら技術力を結集して新しいモノを生み出せるという可能性を感じました。自分もその一員に加わりたいと感じたのも、入社を決めた理由のひとつです。

先輩インタビュー

就活中の方へ岩田貴之からの応援メッセージ

社会人になって思うのは、社員どうしの繋がりが一番重要だということ。会社説明会やインターンシップ等で、できるだけ多くの人に会い、「一緒にがんばろう」と思える雰囲気の会社を見つけてください。

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