技術者としての実務経験を活かし、
皆の「天職」が見つかる
サポーターでありたい。

人材開発課

木村 真也

木村 真也

木村 真也

人材開発課

熊本県 出身

2006年 新卒入社 九州東海大学  出身

学部・専攻/ 応用情報学部 情報システム学科

入社のきっかけ

多数の大手企業を取引先に持っているため、そこで働く人たちのいろいろな考え方や仕事に対する姿勢、仕事のやり方を学べると思い、入社を決めました。

セントラルエンジニアリングで働くことについて

エンジニアが「じぶんらしく」
働けるかたちを作りたい

10年以上に渡り、エンジニアとして様々な業務に関わったのち、2020年1月から人材開発課に異動しました。エンジニアとしての経験を活かし、この会社をもっとエンジニアが働きやすい会社にしていきたいと考えたからです。
人材開発課の第一の役割は、能力やキャリアの開発支援。私が仕事において最も大切にしたいのは、現場の声と真摯に向き合うこと。これまでのエンジニアとしての経験を活かし、当社で働くエンジニアを手厚くサポートし、研修内容や制度などもさらに現場に即したものに改良していく。そうした変革を人材開発課から起こすことが、私の使命だと考えています。そうした取り組みの中で、関わる全ての人が「じぶんらしく」働けるよう、また、「天職」が見つけられるよう、いろいろな取り組みにチャレンジしたいと考えています。

思い出に残っている仕事

「木村さんがいないと業務が回らないよ」
お客様からいただいた、最も嬉しい言葉

私は入社後、半導体製造装置メーカーにて国内(三重、広島)、国外(台湾、韓国)で現地据え付け調整業務に1年半従事したのち、産業ガスメーカーでISO14001の維持管理業務やISO9001に関する製品安全活動に約12年従事しました。この二つのISO規格は、企業が環境マネジメントや品質管理において十分な水準に達しているかを評価する仕組みで、万が一失効するとメーカーとしての活動に大きな支障をきたすものです。私はISOを管理する事務局の一員として、各部署の責任者クラスの方々に対して様々な指示、調整、進捗管理を実行。毎年の監査を無事にクリアすることで、徐々に責任ある仕事を任されるようになりました。 あるとき、お客様から「木村さんがいないとこの業務は回らないよ」という言葉をいただいたときには、非常に嬉しく思ったのを覚えています。私がこのプロジェクトを通じて学んだのは、「自主的に業務に取り組む大切さ」と「多彩な部署や立場の人と交渉しながら仕事を進めるスキル」。人材開発課の業務でも、この経験は必ず役立つと思います。

セントラルエンジニアリングを一言で表すと?背景

社会の流れに沿った会社

公的年金の給付延長や大手企業による終身雇用の崩壊により、日本の働き方はさらに多様化していくでしょう。
このような社会情勢において、メーカーとしての顔と人材会社としての顔を持ち、幅広い業界と取引きのある当社は、エンジニアや顧客に様々なサービスを提供でき、経済と雇用の安定化に寄与することができます。その点において、当社は社会の流れに沿った事業を行っている会社だと思います。

そんなわたしは・・・

じぶんらしく、楽しむ

生活の中心に、いつでも「音楽」を

高校時代から音楽が大好きで、音楽がない生活は考えられません。毎年必ず行くフジロックをはじめ、興味のある音楽イベントには積極的に足を運ぶようにしていますし、通勤中も家にいるときも、ずっと何かしら音楽を聴いています。 10年ほど前からはパソコンを使って作曲も手掛け、SNSを通じて発表しています。人生は長いようで短いもの。趣味も仕事も、後悔しないように自分がやりたいことを楽しんでいきたいと思っています。

オフの過ごしかた

音楽、映画、読書、旅行など
幅広い趣味を満喫

休日には音楽だけでなく、映画や読書、ショッピングなど様々な趣味を楽しんでいます。一つの考え方や物事に縛られることなく、「面白い」と思ったことは何でもするという感じです。旅行に出かけるのも好きで、写真は長野県の上高地に行ったときのもの。美しい渓流を満喫しました。

エンジニアを目指すみなさんへ

自分自身としっかり向き合うことからはじめよう

自分の向かう方向性を明確にするためにも、合同説明会など、情報収集できる場に積極的に参加したほうが良いと思います。
また、自己分析をする意味では、家族や友人と将来について話し合うことも有効です。人と話すことで、自分一人では気づけないこと、分からなかったことがいろいろ見えてくるかもしれません。