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2022.07.15更新

農業×ITのチャレンジ!農業初心者でもおいしい野菜栽培ができるWebサービスをつくる。中途入社社員インタビュー/三井 知明 (エンジニア)

今回の社員インタビューは、IoT・クラウドを使った野菜栽培システムの設計・開発に携わる、当社社員の三井知明さん(エンジニア)にお話しを伺ってまいりました。

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◆畑に行かなくても、遠隔監視で野菜栽培ができるWebシステムを

私は複数のプロジェクトを動かしているSIerに常駐し、大手農業機械メーカー向けのWebアプリ開発に携わっています。現在開発を進めているのは、野菜栽培をする方々がWebにアクセスし、IoTやクラウドといった技術を使って畑を遠隔管理できるシステム。サービス提供者の要望のヒアリングから要件定義、設計、コーディング、テストまで、川上から川下まで一貫して携わっています。

このシステムが目指しているのは、野菜栽培の経験が浅い方でもベテランのように栽培できる生産フローの確立。ハウス内外の情報(気温・湿度など)から栽培環境や育成状況などをシミュレーションし、生産者に栽培に必要な情報を通知する機能を組み込んでいます。

新規参入のハードルが高い農業は、人材不足という社会問題に直面しています。そういった意味でも、このシステムは農業の活性化に貢献することができます。


◆苦労してつくったシステムで、クライアントを感動させるのがやりがい


自分でつくったシステムが動いた瞬間は、何年エンジニアをやっていても変わらない喜びを感じます。ただシステムを完成させる過程では、いくつもの障壁を乗り越えなければなりません。例えば野菜栽培のシステムであれば、農業の仕組みや栽培のプロセスに対する理解が必要になってきます。私もこれまで有識者に質問したり、自分で調べたりしながらナレッジを蓄積し、ようやく話についていけるようになりました。

私は常日頃から、業務の省力化・簡素化を実現するシステムでクライアントに感動を提供したい!という想いで仕事をしています。野菜栽培システムはクライアントとしても試験的な取り組みの段階であり、市場に出まわるのはもう少し先とのこと。より良いシステムにしていくためにも、AIIoTなどの新技術を貪欲にキャッチアップし、エンジニアとしてできることを増やしていければと思っています。

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◆もっと帰属意識を持てる会社に!入社の決め手は人を大切にする企業理念

私は以前、SES(システムエンジニアリングサービス)の会社に11年ほど勤務し、自動車メーカーの顧客管理システムの開発プロジェクトに携わっていました。システム開発自体は好きなのですが、少人数で客先常駐するスタイルなので、仲間と喜びをわかちあったり、悩みを相談しあったりする機会が少ない環境にありました。自社のサポートもあまりない環境もあってか、段々と会社への帰属意識も薄まってしまい…。仕事も自動車関係のシステムがほとんどだったので、Web系でみんなが使うようなシステムの開発がしてみたいと思い、転職活動を始めました。

当社に一番魅かれたのは、会社が目指すバリューの一つにあった「当社で働くすべての人が【本当の笑顔】になれるように。」という言葉です。メンタル対策やハラスメント対策などを重視し、社員を大切にしている姿勢を感じたことから、帰属意識を持てそうだと感じて入社しました。


◆就活・転職活動中の方へ

当社の取引先の多くは大手企業で、プロジェクトの規模が大きいのが特徴です。誰もが知る大手メーカーの開発案件に携わることができるので、社会・産業に影響をもたらすシステム・サービスの開発にチャレンジしてみたい方におススメです。


また客先においても、多くの関係者と協力しながら進める開発が多いので、チームで一つのものをつくりあげる力が身につきます。1人で黙々と作業するよりも、喜び・苦労をエンジニア仲間とわかちあいたい方は、ぜひ一度当社の話を聞いてみるといいと思います。

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◆様々な分野で活躍する当社社員の紹介は以下のページでもご覧いただけます。
https://www.central-engineering.jp/recruit/interview

 

 

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