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2022.05.17更新

SUBARU BRZ GT300、第2戦は3位表彰台を獲得!

 

セントラルエンジニアリンググループは、技術とスポーツを通じて世の中を明るくします!というテーマを掲げ、SUBARU BRZ GT300応援しております。当グループエンジニアも関わっております、SUBARU BRZ GT300 第2戦のレポートをおおくりいたします。

 

図2

 

開催日:2022 年5月3 日(火)〜5月4日(水)
開催地:富士スピードウェイ(静岡県)
レース:5.563km x 100 周 参加台数 : 28 台(GT300)
天候:3 日(火) : 晴れ 4日(水) :晴れ 観客数 :73,000 人

5月3日(火)、4日(水)SUPER GT2022シリーズの第2戦『FAV HOTEL FUJI GT450kmRACE』が静岡県小山町の富士スピードウェイで行なわれました。

 

行動制限のないゴールデンウイークの開催とあって、サーキットには7万3,000人の大観衆。予選、決勝とも五月晴れとなり、過ごしやすい天気の中でSUBARU BRZGT300は熱い走りでファンを魅了しました。

 

図3-3

 

【予選】 GT300クラスのエントリーは28台で、公式予選はA組、B組に別れ各組上位8台がQ2に進出するノックアウト方式です。SUBARU BRZ GT300はA組で井口卓人選手がタイムアタックをし、5番手でQ1を通過します。続くQ2では、山内英輝選手がポールポジションを目指します。「今回提供された新開発のダンロップタイヤがマッチした」と山内選手からのコメントもあり、GT300クラス唯一の1分34秒台のタイムをマークしてポールポジションを獲得しました。BRZGT300は、昨年の最終戦から3戦連続のポールポジションになります。

 

【決勝】午後2時30分、ローリングスタートで450km100周のレースが始まりました。スタートドライバーは山内選手がステアリングを握り、1コーナーをトップで抜けますが2番手の10号車GT-R GT3も好調で、山内選手に襲いかかります。1周目トップで戻ってきたのは10号車。SUBARU BRZ GT300は2番手となりました。その後山内選手は2位をキープしたまま1回目のピットに入りますが、給油時間が長くポジションを4番手に落としてコースに復帰します。前を走る52号車が2回目のピットに入ったこともあり山内選手は3位に浮上。そのまま周回を重ねていましたが、他のマシンのクラッシュがあり赤旗中断となりました。結局2回の赤旗中断となる激しいレースになり、SUBARU BRZ GT300はセーフティカー先導のまま3位でチェッカーを受けました。レースは62周(GT300は58周)を走り暫定3位でレースを終了。

 

図5

 

山内英輝 選手

「抱えている課題は見直しをしなければならないと思いますが、いい部分もたくさんあるので次につなげていければと思います。レースではいいプッシュができていたと思うし、最低限の表彰台は獲得できたので、よかったと思います」

 

小澤正弘総監督

「決勝の戦略ですが、スタート直後は攻めた走りをするので、タイヤに厳しくなります。そのためどうしても最初のスティントは短めになりますが、それが意
外と他のマシンとのカラミも少なくロングにイケたので、そのまま燃料給油とニュータイヤで山内の連続スティントとしました。長距離レースだと戦略の幅も広がり、マシンもしっかり走らせられる仕上がりにできていたので、次につながると思います。次の鈴鹿は得意のコーナリングコースですから、しっかりまとめてポイントを重ねたいと思います」


次戦のSUPER GT第3戦は5月28日(土)、29日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。ハンドリングマシンSUBARU BRZ GT300が得意にするコースのひとつですので、皆さま応援の程よろしくお願いします。

 

当社のロゴは、ボンネットの”ど真ん中”とドア下に掲示されています!


図3-2

図4-1