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2022.07.22更新

採用担当の「伊藤 一真」をご紹介いたします。「こんな採用担当がいる会社なら成長できそう、安心」と思ってもらえる対応を常に心がけています。

 

人材開発部(採用課/中途採用担当)

伊藤 一真


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自己紹介

 

 
私が当社に入社したのは2015年10月。中途で入社しました。前職ではスポーツ用品のメーカー、パソコン周辺機器の会社、2社でずっと営業職を経験してきました。
 
当社でも営業として採用され5年間活動し、2020年に人材開発部に異動しました。お客さまサイドの考え、人材ニーズへの理解がある点で採用課での業務を任されたのだと思います。
 
以来、中途採用をメインに求人媒体の選定、求人広告の代理店との折衝、応募者対応、面接、内定通知まで採用活動の全般に携わっています。

客観的にみると営業から大きなキャリアチェンジに見えるかもしれませんが、
私にとってはそれほど大きな変化ではありませんでした。
 
いかにセントラルエンジニアリングを魅力的に感じてもらえるか、伝える相手が「お客さまから応募者に変わった」といった感覚です。
 
エンジニアの増員=会社の成長につながるので、営業的な側面も強いですし、
培ってきたスキルも存分に活かせています。 
 

 

 

「面接官が伊藤だったから」と思ってもらえる採用を常に目指して

 

 
私が採用活動でいちばん意識しているのは、私自身を信頼してもらうこと。事業や将来に向けた方向性など、会社の魅力を伝えることと同時に、「こんな採用担当がいる会社なら成長できそう、安心」と思ってもらえる対応を常に心がけています。
 
これも営業時代といっしょですね。いろいろと会社・サービスをアピールしても、最後は「伊藤さんだからお願いするよ」と言ってもらえるのが、最大のやりがいでしたから。

また応募者の考えや想いをよく聞いたうえで、当社で働くメリット・デメリットの両方を正直に伝えています。
 
たとえ経験・スキルがあり魅力的な方でも、ヒアリングしたうえで当社に向いていなければ「そのまま現在の会社に残ったほうが良い」とアドバイスすることもありますよ。
 
私は、入社してくれる方の人生をお預かりする気持ちで話していますし、「当社を最後の転職先にしてほしい」という想いが常にあるからです。

中途採用では、エンジニア経験者の採用はむずかしいだけに、面接をする私たちも応募者の人生に関わっているという責任感を持ち、信頼関係を築くことが大切。
 
幸いにも私が採用に関わったエンジニアの方々の定着率は良いので、私の想いがちゃんと伝わったのかもしれません。そう信じて日々取り組んでいます! 
 

 

 

就職活動中の皆様へ一言

 

 
中途採用で若い世代(学生さんではありませんが)と話していると、今の若者は情報収集力に長けていると感じることがしばしばあります。ひと昔前よりもしっかり調べて面接に臨んでいる方が多いので、とても感心します。
 
でも、インターネットで調べるだけでは、会社のことや社員の雰囲気など把握しきれないことが多々あるのも事実。

「リアル」をしっかりと体験して就職先を選ぶことをアドバイスしたいですね。

つまり、「会って話す」大切さです。テキストだけで伝えるよりも、実際に会って話すほうが自分の想いや熱量は伝わりやすいはず。
 
就職活動では、説明会や面接でなるべく多くの方と話してほしいと思います。
 
コミュニケーションをとることで、Web上では載っていない会社や事業への想いを感じたり、また自分の新たな可能性を発見できることがあります。「会って話す」就職活動で、成長できることがたくさんあると思います! 
 

 

 

 

★0689★0877

 

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