名達 朗 42歳    装置全体の箱モノの設計。
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VOICE

名達 朗インタビュー

やりたいことをやらせてもらえる、
自由度の高さが魅力。

樹脂から板金まで、箱モノ設計を担当。
筐体設計という基盤などの装置を入れる箱モノの設計がメインになります。流れとしてはまずCADを使って、大きさなど企画段階で決まっていることを踏まえて外枠を作ります。その装置の構想が進むに従って、じゃあ中にこれを入れなきゃいけない、こんな動きをさせなきゃいけないという事で中に入れる機器が決まってきます。機器の増加に伴っていくらでも筐体を大きくできるのであれば楽ですが、目標とする寸法もあるので、制約の中で仕様に応じた機器類がちゃんと納まるように設計するのが大変ですね。
未知の分野の筐体設計をすることも。大変でもあり面白いところ。

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モノづくりという点ではすべて一緒なのですが、ずっと同じものを作るというわけではありません。時には今までやってきたこととは全く別の分野のものを設計する場合もあります。ちょっと大変だなと思うこともありますが、私自身はいろいろやっていきたいと思っているので、飽きることなく楽しんでいます。


形と動きが目に見える。分かりやすさが合っていた。
筐体設計は「モノづくり」らしいところがいいですよね。正直に言うと入社前はどんな仕事をしたいのかイメージが出来ておらず、セントラルエンジニアリングがどんなことをする会社なのかも把握できていない状況でした。
「目に見えないものをずっとやっていく仕事」というイメージがあったのですが、筐体設計は設計したものが目に見え、失敗したら失敗したのがすぐにわかるし、うまくいけばちゃんと出来上がる。そういう分かりやすさがあるので、私には合っているのかなと思います。
やりたいことはチャレンジできる、自由度の高い会社だと思います。

セントラルエンジニアリングは何にでも関わっていける自由度の高さが魅力だと思います。
これから当社に入る人たちも、やりたいことがあればどんどんチャレンジしていってほしいなと思います。 また、仕事ではあっても、楽しんでやることも大事です。その方が色々とアイディアも出てくるのではないかと思うので、ぜひ楽しみながら仕事をしてほしいですね。

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就活中の方へ名達 朗からの応援メッセージ

私自身就活では苦労しまして、正直自分がどういう仕事をしたいのかもわからなかったんです。当社ではいろんな仕事に関わるチャンスはあると思うので、あまり重く考えずにとにかくいろんなことにチャレンジしてみたらいいと思います。

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