工藤 穂司 44歳    水利装置の製造・調整。
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VOICE

工藤 穂司インタビュー

ゼロから作ったものが現場で動く。
全ての工程に関われるから、喜びも大きいです。

ダムの安全を守る、水利装置の製造・調整を担当。
ダムなどの水利関係の装置の製造から調整までをやっています。具体的に言うと、ダムの放水や水量の増減で警告を鳴らす装置と、水位を観測する装置です。電気系の配線作業に始まり、ものによっては200項目くらいの検査を行います。かなり大変な作業になりますが、調整ミスをしてしまうと人命にも関わってくる装置なので、気を引き締めてやっています。
自分が作ったものが現場で動いていることに感動しました。

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製造業と聞くと、ベルトコンベアに流れてくるものを作るというイメージがあったのですが、実際に話を聞くと、モノをゼロから作ることが出来るということで、自分でもやってみたいと思い入社しました。
モノを作って出荷するまでの全ての工程に関われることは非常に充実感がありますね。今まで何度か、実際に作ったものがお客様のもとで使用されている様子を見る機会があったのですが、自分が作ったものが現場で役立っているということに本当に感動しました。


ワンストップでできる点を、お客様からも評価いただいています。
通常、「基盤は基盤を作る会社」「組み立ては組み立てをする会社」というように工程ごとに分かれているのですが、セントラルエンジニアリングは設計から部品の手配、モノづくりや検査までを全て自社内でできます。お客様にとってはやり取りが一つの窓口で済むので楽になりますし、実際にそこを評価いただき仕事を頂いている例もあります。
下の世代を、自分以上の人材に育てていきたい。

ちょうど私もセントラルで働いて20年目になりまして、これからは自分が今までやってきたことを下の世代に教えつつ、私自身も初心を忘れずミスを犯さないように注意しながらやっていきたいです。
若い世代には自分以上の能力を持った人材に育ってほしいと思っていますので、自ら率先して分からないところを聞きに来たりと、自主性を持って仕事をやっていってほしいですね。

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就活中の方へ工藤 穂司からの応援メッセージ

本当に自分に合った職を見極めて就活をするのがいいのではないかと思います。見極めるためには会社訪問をして、その会社の内部を見ることが一番わかりやすいと思います。当社では工場見学も行っており、製品を実際に見て頂く機会があるので、活用してみると良いと思います。

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