土屋 史斗 32歳    水利装置の開発・設計。
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VOICE

土屋 史斗インタビュー

開発したシステムが新聞に載り、お客様から感謝の言葉も。
この仕事をやってよかったと思いました。

ダムの安全を守る、水利装置の開発・設計を担当。
ダムに設置されている警報装置の開発・設計を担当しています。ダムで水の放流を行う際に、下流にある川にサイレンを鳴らして注意を促すためのシステムです。具体的に言うと、放流時にサイレンを鳴らす「警報局」、そして貯水池の水位・雨量の測定をする「観測局」、そしてそれらを統括する「親局」を含め、全てが連動して動作するためのプログラムです。これらは国で規格が決まっていて、それぞれ納品する土地ごとに少しずつ違う仕様になっているので、設計の際にそれらを混同しないように気を付けています。
自分が関わったシステムが新聞に載り、お客様からも感謝の言葉を頂けたのが嬉しい。

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入社1年半で、新しく導入するシステムの開発全てに携わることが出来ました。ある地方の町に導入されたもので、文字を音声化して届けるシステムなのですが、例えば町役場から「本日、どこどこでイベントがありますよ」といった案内をパソコンなどで文字入力すると、それが各家庭に音声情報として届くという仕組みです。これは災害時に情報を届ける際にも役立てられます。このシステムが新聞に掲載されたり、実際に使っている方から感謝の言葉をかけてもらったときは、本当にやってよかったなと思いました。


なんでも挑戦できる環境で、目指すは技術者のスーパーマン!
今年で勤続8年目になるのですが、私は今までパソコンソフトの開発、ダムの組み込みソフト開発、海外輸出用のAV機器の組み立てなど様々な分野のことを経験してきました。この様に当社は、常に新しいものに触れ、いろいろなことに挑戦することが出来る環境があります。
今はパソコンソフトの開発をやっていますが、今後はCPUに入る組み込み系ソフトなどにも携わりたいですし、最終的には設計図も読めて、ハードもソフトもできる技術者のスーパーマンになりたいですね。
様々な角度から、モノを考える大切さを学びました。

仕事を通して、自分の考えに固執せず様々な角度からモノを見ることの大切さを学びました。打ち合わせの際に自分の中での最適解を提案しても、逆にお客様の方から私が想像できていなかったアイディアをご提案いただくことがあります。自分の中で想像しているものだけでは限度があるので、実際にそれを使うことになる側のお客様としっかり話し合いをし、形にしていくという作業が大事ですね。
これからもそのことをしっかり意識して、エンジニアとして成長していきたいです。

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就活中の方へ土屋 史斗からの応援メッセージ

私はセントラルであればいろんな技術に触れることが出来て、自分がやりたいことも実現できると思ったので入社しました。いろんな会社を見ていけば、自分が目指すものや考えも変わってくると思うのですが、就活するにあたって「ここだけは絶対に崩せない」というラインをきちんと設定し、それをもとに自分に合った会社を探すのが大切だと思います。

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