菅沼圭介 29歳    鉄道制御装置の品質保証試験
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VOICE

菅沼圭介インタビュー

鉄道の制御機器を扱う責任の重い仕事。
一つひとつ知識の幅が広がる喜びを感じています。

鉄道関係の制御装置の品質保証試験を担当
鉄道関係の信号を制御する装置の、品質保証を目的とした試験を行っています。つまり、踏切や駅などで列車用の信号機を制御する装置が、正常に動作することを確認する試験です。例えば、前方に電車がいる場合、その後方から電車が来ると衝突してしまうので、同じ区画に電車が入らないよう停止の信号を出します。前の電車が進んだら、後ろの電車にも進んでいいという信号を出す。制御とはそういうことです。
一つの異常を見逃してしまうと、路線の停止や、場合によっては人の命に関わる事故を招きかねない、非常に責任の重い仕事です。しかし、自分が試験した装置が実際に稼働しているところを出張などで見ると、何とも言えない感動もあります。
経験を積むごとに、自分の成長が実感できる仕事です。

先輩インタビュー

この仕事では、信号を制御するための仕組みというか、その装置の機能を一つひとつ理解して組み合わせなければなりません。また、駅や路線によっては、使う機能、使わない機能というのが結構ばらばらで、いくつかやっていくと、自分はまだ携わったことのない新しい機能が出てくるんです。その機能をちゃんと理解して試験して、大丈夫だということを確認していく。そうやって一つひとつ知識の幅が広がっていくことに、喜びを感じられる仕事ですね。


説明会での会社説明や社員の人柄が魅力的だった。

就職活動をするに当たって、電気の分野に携わりたいとは思ってはいたんですけど、電気ってやっぱり広いんですね。どれが本当に自分がやりたいことかというのが、いまひとつわからないまま就職活動をしていました。そんな中で様々な業界に通じているセントラルの存在を知って、ここなら自分が何をやりたいのかわからなくても、仕事をしながら見つけていけるような感じがしたので。
会社説明会に参加して、非常に会社のことがわかりやすかったのと、「家族に誇れる会社であれ」という言葉が、何かこう心にきたというか。自分として、「ああ、いい言葉だな」と思いました。説明会でも、社員の方々が非常に優しくて人柄のいい、温かい感じだったので、こういう職場で働きたいなと思って決めました。

先輩インタビュー

就活中の方へ菅沼圭介からの応援メッセージ

まず自分が何をしたいのかということが決まっているのだったら、もうそれに向かってやりたいことができる会社を探すべきだと思います。しかし、やりたいことがまだよく決まってないという場合は、自分がこういう会社に入りたいという基準を一つずつ決めていくことが大事だと思います。
職種でいうと、事務がやりたいとか、作業場でずっと作業をしていたいとか、新しいものをつくる開発をしたいとか、そういうのでも基準があればいいと思います。開発は新人だと入るのは厳しいかもしれませんが、こういう仕事をしてもらいたいという求人は多分出ているはずなんで。そこに着目して探すというのも、候補を絞る上では大切かなと思います。

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