福井 雄也 26歳    自動車のエンジンECU 設計業務
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VOICE

福井 雄也インタビュー

充実の研修制度。
教えてもらったことが実務で役立っています。

自動車のエンジンECU設計での取りまとめ業務を担当。
自動車メーカーで、エンジンの制御をつかさどるエンジンECUの設計をしています。燃料の点火・噴射などの制御を行う部品ですね。エンジンECU自体は製造会社に作ってもらうのですが、製造を依頼する際にエンジンECUの性能を指示するための仕様書を各部署から提出してもらって、日程などを調整し、依頼するという取りまとめ業務を担当しています。
この仕事はいろいろな部署や企業とコミュニケーションをとることが多い仕事になります。私は現在入社2年目なのですが、他の部署の方と話す中でわからない言葉が出てくることがあります。わからない言葉をそのままにしておくと話が進まないので、わからなければその場で聞き、後から自分でも調べることを心掛けています。
調整すること、伝えることの難しさ。

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他の部署の方と一緒に、目指すべきエンジンの性能や完成までの日程などを調整していくのですが、うまく進まないこともあります。そうなったときに修正していく作業が難しいですね。
やり取りの中で他部署と私とで解釈がズレてしまうこともありますが、それに気付かずに進めてしまうと、いざエンジンECUを作る際に仕様上でミスが生じてしまいますので意図のすり合わせはしっかり行わなければなりません。
ただ、難しい部分だからこそ自分の意図通りに動いたり、計画通りスムーズに進むととても嬉しいですね。


様々な会社への支援を通して、いろんな経験をしたかった。
大学時代は電気電子工学科に所属し、電気関連やプログラミング等を勉強していたため、そういう知識が活かせる仕事をしたいと考えていました。多くの会社説明会に参加する中でセントラルエンジニアリングに惹かれたのは、様々な会社の開発支援ということで、幅広い業界に関わることができると思ったからです。私は「あれもやってみたいし、これもやってみたい」と気になる業界がたくさんあったので、いろいろな経験ができる点が大きかったですね。
充実の研修制度。実務において効果を実感しています。

今やっている仕事は、大学時代に勉強していた分野とは少し異なるので、入社当初は知識もなく、車のことも全く知りませんでした。
でも、セントラルエンジニアリングは研修制度も充実しているので、知識・スキルがなくても安心して実務に携わることができます。私が特に受けてよかったと感じているのは「報告・連絡・相談」の研修ですね。以前はどちらかと言うと報連相に苦手意識を感じていたのですが、相手が話しやすくなる伝え方や報連相のタイミングなどを教えてもらい実践するうちに、次第にうまい伝え方やタイミングがつかめるようになってきました。まだ完璧とは思っていませんが、少し自信がついたことで研修を受ける前よりも報連相を行う回数が増えたと実感しています。コミュニケーションが必要な仕事をしているので、受けてよかったなと思います。

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就活中の方へ福井 雄也からの応援メッセージ

私は就職活動を始めた時、まだ希望業界が決まっていませんでした。しかし会社説明会に行って様々な業界のお話を聞くうち、次第に興味が湧いてくることも多かったんです。まだ何がしたいかわからないという方も、とりあえず説明会などに足を運んでみることで、目指したい業界や会社が見つかるかもしれませんよ。

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