鈴木 幸広 35歳    自動車のアイドリングストップ制御システムの構築
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VOICE

鈴木 幸広インタビュー

面接時から親身になってくれる人がいる、
人の温かさを感じる会社です。

自動車メーカーでアイドリングストップ制御システムの構築を担当。
自動車メーカーで、アイドリングストップ制御のシステム構築を担当しています。対象は大きく分けて2つありまして、まずは新規車種にアイドリングストップを付けるための提案業務。2つ目は今までアイドリングストップ制御システムが付いていなかった車種に新たに制御システムを付けていくための調整業務です。
まず製品検討段階でアイドリングストップを付けることが決まると、まずは車種ごとに合わせたシステムを検討し提案します。アイドリングストップに要する時間には目標数値が決められているのですが、単に数字上だけの評価で済むわけではありません。仮に数値だけはクリアしていても、あまり急に止まるようだと車体が前のめり気味になることもあるからです。それでは市場に出せないので、「感応評価」という実際に乗った時の感覚も頼りにしながら、臨機応変に対応していきます。
たくさんの人と接する中で、どうすれば相手に伝わるかを考えるようになった。

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現在担当している車種は5~6種あるのですが、車種によって担当の方が違うので、たくさんの人と関わることになります。それだけ多くの人とのコミュニケーションが必要になるのですが、どのような話し方をすれば相手が納得してくれるのだろう?と考えるようになりましたね。
元々は上手く伝えることに自信がなかったのですが、現在では入社当時よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。


チームリーダーとして、スムーズに仕事を進めるために心掛けていること。
今現在チームリーダーをやらせて頂いているのですが、チームは年齢層が幅広く、私より年上の方もいれば今年入社した新人もいます。全員やること自体は一緒なので、なるべく仕事の割り振りで差が出ない様に気を付けています。ただ、年上の方だと私よりも経験を積んでいる方もいるので、あまり初歩的なことばかりを教えるとその方のやりがいを削いでしまいますし、入ってきたばかりの新卒の方であれば、まだ何もわからない状態だと思うので仕事の流れから丁寧に教える必要があります。その人のレベルに応じて指導を変えることを心掛けていますね。
仕事の進め方や育成方法で悩むこともありますが、今後はリーダーとして「この人に聞いたら何でも教えてくれる」と思われるエンジニアになるべく、自分の仕事もきっちりできて、人から愛されるエンジニアになりたいですね。
面接時から入社後も、セントラルエンジニアリングには温かさを感じています。

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面接の際に「温かい会社だな」と感じました。ドライな雰囲気の会社も多い中、セントラルエンジニアリングの面接担当者はとても優しい方で、「あなたはどんな人なんですか」といろいろ温かく聞いてくれたんです。
そして今現在、仕事の進め方や部下の育成方法で悩んだ際は、その都度アドバイスをもらっています。とても親身になって聞いてくれますし、セントラルエンジニアリングには面接以来ずっと人の温かさを感じているので、入社してよかったなと思っています。

就活中の方へ鈴木 幸広からの応援メッセージ

例えば「車の開発がしたい」など、大まかでもいいのでこれから自分が何をしたいのかを決めておくと良いと思います。いざ配属となった際に専門分野の知識がたくさん必要になってきますので、あらかじめ知識を持っておくと仕事を始めるときに有利かもしれません。

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