八田 哲斉 29歳    航空機の強度計算書作成
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VOICE

八田 哲斉インタビュー

興味があった航空機分野で、
人に誇れる仕事ができることが嬉しいです。

航空機の強度計算書作成を担当。
航空機の強度を解析し、エクセルやVBAというプログラミング言語を使って強度計算書を作成しています。
飛行機が飛ぶためには材料を軽くしなければならないのですが、耐熱性や耐圧性など安全面を考えると素材自体の強度も必要になってきます。材料力学・材料工学をしっかり理解した上で進めていく仕事になりますね。
飛行機はとにかくパーツの点数が多く、ほぼ全てのパーツに強度計算が必要になるので、大勢で進めていく仕事になります。計算自体は2~3か月程度で済みますが、そこから設計見直しやパーツの設計変更、また資料作成まで含めると半年以上はかかります。難しい計算がうまくいって解決方法がわかった時、そして上司に報告をしてOKをもらった時は嬉しいですね。
人に誇れる仕事をしているという実感。

元々航空機は興味があった分野で、学生時代もサークルで「鳥人間コンテスト」に出場する研究会に所属していました。基本的な飛行機の構造はそこで学ぶことができたのですが、人力飛行機と実際の航空機とで最も差を感じるのは「航空機は大勢の人を乗せて飛ばすもの」という点。人力飛行機では大まかな形や計算でも大丈夫だったんです。しかし実際の航空機は大勢の人を安全に運ぶという視点が大事になってくるので、その分強度の計算もしっかり行う必要があります。
また、航空機ということで非常に大型なものを扱っているため、私が携わった仕事がニュースで取り上げられることも多いです。大学時代のサークル仲間とは今でも年に数回会うのですが、航空機好きな人が多いので、実際に航空機の仕事をしていることを羨ましがられることも多いですね。時には家族から「ニュースでやってたよ」とチェックされることも。セントラルエンジニアリングは「家族に誇れる会社であれ」という企業理念を掲げていますが、まさに誇れる仕事をさせてもらっていると感じます。

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面接時の印象がよく、この人たちと仕事がしたいと思った。

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就職活動中は、他の開発支援の会社説明会にも参加していたのですが、セントラルエンジニアリングは面接でとてもいい印象を受けたんです。
面接官の方にしても社長面接にしても、笑顔で話を聞いてくれたので私も話がしやすくて。こういう人たちと働くのであれば、コミュニケーションもスムーズに取れて仕事がやりやすそうだと思い、セントラルエンジニアリングに決めました。

就活中の方へ八田 哲斉からの応援メッセージ

就職活動を進める上で大切なのは、何よりもまず情報を集めることだと思います。企業の情報はもちろんですが、自分自身がまず何をやりたいのかという事をひとつひとつ見極めていくことが重要なのかなと。そうすれば、自分がどの分野に行けばいいのかが分かってくるので、受けるべき企業もおのずと絞れてくると思います。

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