鈴木尊也 31歳    自動車メーカーで部品作成用の型の強度解析
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VOICE

鈴木 尊也インタビュー

厳しくも、ずっと気にかけてくれた上司に近付けるよう、
まずは目の前のことを一生懸命にやりたい。

自動車メーカーで部品を作るための型の強度解析を担当。
自動車メーカーで、部品を作るための型の解析を行っています。お客様からエンジン部品等の解析依頼が来たら、型のCADデータをもとにパソコン上で寿命の計算や、力が加わった時に耐えられるかなど何パターンかの計算を行い、安全基準をクリアした製品が作れるかどうかを検証していきます。
その際、例えば検証する部品の材質など条件設定を間違えてしまうと、実際のものとは全く異なる結果が出てきてしまいます。計算結果が出るまで長いものだと1~2日かかるため、万一間違いが発覚するとその分時間が無駄になってしまうので気を付けています。
経験不足をサポートしてくれる若手向け研修会。

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元々両親が車の中古車販売をしていたこともあり、車に携わる仕事がしたいと思っていました。
仕事を始めた最初の頃は、「この部分に力が加わるとどんな変形が起きるか」「この形状では割れるのではないか」など想像力を働かせることができず苦労しました。経験を積むにつれてわかってくるようになるのですが、慣れるまでは大変でしたね。
経験不足を補うため、私のチームでは若手向けに研修会を開いて、技術を教え合ったりしています。セントラルエンジニアリングの会社全体としても研修体制が整っていますし、そのあたりを上手に活用すれば技術は身に付いてくると思います。


信頼する上司のおかげで、ここまで来れた。

新卒の頃から面倒を見て下さっている上司は仕事をバリバリこなす方で、その方に仕事のスピードや分かりやすい資料作りなどを厳しく指導して頂きました。とは言ってもいつも厳しいわけではなく、私がかつてミスをした際には、金曜日の業務終わりに飲みに誘ってくださったりと、いろいろ気にかけていただきました。その上司のことは心の底から信頼していて、あの人がいたからここまでやって来れたな、という気持ちがあります。
その上司に信頼されるエンジニアでありたいし、後輩から「この人の背中を追っていれば大丈夫」と思われる先輩でもありたいので、とにかく今、目の前にあることを一生懸命取り組んで、結果を出すことが必要だと思っています。

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就活中の方へ鈴木 尊也からの応援メッセージ

就職活動は自分自身を知るいい機会だと思います。自分のことを知らなければ、企業に自分をどうアピールすればいいのかもわからないと思うので、まずは今までの人生を振り返って、自分はどういう人間なのかを分析してみるといいと思います。

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