小林祐太 34歳    車のトランスミッションの耐久実験評価
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VOICE

小林 祐太インタビュー

勤務地のこと、活かせる経験のこと。
希望を考慮の上、ぴったりな仕事を探してくれました。

自動車用トランスミッションの耐久実験評価を担当。
自動車用トランスミッションの耐久実験の評価を行っています。トランスミッションに設置したコンピューターから走行情報を解析し異常の有無を確認した後、設計部署に結果をフィードバックします。
例えば、車を22万km走らせた場合の解析をする際、実際にその距離を走行実験するとなると約20年ほどかかってしまいます。とは言え開発期間は決まっているので、短期で情報を得なければなりません。そのために2か月間、夜間もずっと走らせっぱなしにするなど、通常よりも負荷のかかる状態にして実験することで期間を短縮しています。
もし失敗すれば現場や設計の方など、関わる人すべての2か月分の仕事を無駄にしてしまうことになるので、ミスをしないよう緊張感をもってやっています。
ステップアップがしたくて異動を決意。希望をいろいろと考慮してくれました。

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私は元々、ある完成車メーカーの開発支援をしていたのですが、勤続8年目で次のステップに進むために異動を考え始めました。会社に相談したところ、親身になって話を聞いてくださいました。その際、勤務地のことや私の経験が活かせるということも色々と考慮の上で配属先を決めてくれたので、今の仕事に就くことができています。
セントラルエンジニアリングには様々な取引先があるので、会社と相談して希望に近い会社で経験を積むことができます。いろいろな業務に関わってみたいという方には非常に良い会社ですね。


仕事は一人ではできない。周りと協力すれば道は開けます。

仕事をする中で、自分一人の力では解決できないことは多いです。今私が担当している自動車業界にしてもそうで、やっていることは人それぞれですが、いろいろなパーツが合わさって一つの車ができているので、本当にたくさんの人が関わっています。日ごろから周りといい関係を築いていると仕事もやりやすいと思いますし、自分一人では解決できないことも他の人と協力して進めていけば上手くいくことが多いので、コミュニケーションはとても大事かなと思います。

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就活中の方へ小林 祐太からの応援メッセージ

仕事をするということは大変なことですが、どうせ大変なら楽しくやっていけるところがいいというのが私の考えです。私が社会人になって思うのは、仕事の大変な部分は会社に実際に入ってみないとわからないということ。事前に判断するのが難しいんです。なので、もちろん何をするかも大事なのですが、職場の雰囲気などで判断してみるのも一つの手だと思います。

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