武藤 穣 33歳    航空機の検査装置の設計
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VOICE

武藤 穣インタビュー

技術があり、人間味もある会社。
自分の経験・力を発揮できると思いました。

航空機の検査装置の開発を担当。
航空機を検査するための装置の開発を行っています。航空機の生産ラインで部品の検査を行う機材や、機体に異常がないか確認する整備用の機材、そして電子基板を検査するような装置の設計ですね。
私がやっているのは主に基盤設計になりまして、電子回路CADを使って設計をしていきます。仕事の流れとしては、仕様、設計、検査と上流工程から下流工程まで担当します。製造は外注メーカーさんに依頼し、仕上がってきたらお客様に出す成績書用の数値を計測します。その後、調整結果を成績書にまとめて部品・装置と一緒にお客様に納品します。
1つの製品を作るのに、短くても1年はかかります。実際に製造メーカーさんから製品が仕上がってきたら、何度も繰り返し検証を行い、これ以上検証しようがない、成績書もこれ以上直しようがないという段階まで持っていきます。そこまでやりきってからようやく安心感が出てきますね。
周囲にちゃんと見てくれる人がいる。とにかく経験し、最後までやり切ることが大事です。

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尊敬する先輩に仕事を任せられたときは嬉しいです。自分としては成長できているかどうかはなかなか把握できないのですが、任せられると「周囲の人からはちゃんと評価をされているのかな」と思えますね。
この業界には、あれもこれも何でもできるという人が存在するので、私もそういうエンジニアになりたいですね。具体的に言うと、ハードもソフトもできて、現場に入っても一番に立ち回れるエンジニア。そうなるには現場で体験することが一番だと思うので、案件をたくさん引き受けて経験し、どんな仕事でも最後まで確実にこなすことが大事だと考えて働いています。


技術があり、人間味もある。そこがセントラルエンジニアリングの魅力。
私は中途入社なのですが、以前は自動車部品の検査機器を作る会社や、エレベーターを設計する会社で働いていました。その頃は技術を磨けばいい仕事ができるだろうと考え、技術面だけを追いかけていました。しかし次第に、長く働いていく上では職場環境も大切だと思い始めたんです。ぎすぎすした嫌な空気を感じていた時に、企業説明会でセントラルエンジニアリングの方とお話しする機会がありました。
その方は技術に理解がありながら人間味のある方で、こういう人がいる環境であれば、自分の経験や力を発揮しながら長く働けるだろうと思い、セントラルエンジニアリングに入社しました。同僚のエンジニアも話しやすい方ばかりで、「あそこの飲み屋はいいよね」など仕事以外の話もできるので楽しいですね。
やりたいことが実現でき、個々のやり方を尊重してくれる会社です。

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セントラルエンジニアリングは、やりたいことがあれば実現していける環境だと思います。私も元々は違う分野の仕事をしていましたが、実は航空関連の仕事にも興味があったんです。そこで、面接の際に「ぜひ航空関連の仕事をさせてほしい」という希望を伝えたのですが、それが聞き入れてもらえたので実際に航空関連の仕事に携わることができています。
その上で、私のやり方も尊重してくれて、他社に比べるといろいろ自由にやらせてもらえてるので、私としては非常に仕事がしやすい職場だと思っています。

就活中の方へ武藤 穣からの応援メッセージ

知名度だけで選んで、「やめておけばよかった」と後悔している人もたくさん見てきました。なので、自分が本当に進みたい分野を見極めたり、行きたい企業があるのであれば、そこで働いている人を見ておくことも重要だと思います。私はフィーリングで選ぶことも多いのですが、「なんか良いな」という印象は、今までの経験則からくる重要なシグナルである場合もあります。後悔のないよう、納得のいく就職活動をしてください。

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