荒木 洋介 30歳    プラント建設の経費見積もり、 受注後のコストコントロール
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VOICE

荒木 洋介インタビュー

何兆・何千億円というスケールの数字を動かす。
責任も大きいですが、やりがいも大きいです。

コストエンジニアとして、プラント建設のコストコントロールを担当。
プラントを建設する際に必要な機器や人件費、経費の見積もりなどのコストコントロール全般を行っています。例えば、新しく建設するプラントに導入する機器を検討する際には、要求性能を満たすためのいろんなデータ、またそれらをつなぐパイプや配管の流量・圧力などを検討しなければならないため理系知識が必要とされます。何百という数の機器を見積もるので、詳細なものになると半年~1年ほどかけて見積もりを作成していくことになりますね。
受注を頂くためには、まず低価格で見積もりを出さないといけないのですが、あまり安くしすぎるといざ受注した際に赤字になってしまうため、今までの経験や過去のデータを参照したりして見極めていくのが難しいです。技術者の方に直接「コスト的にこういうことは実現可能ですか?」と聞くこともあります。
以前、ロシアの大型案件を担当したのですが、新聞に大きく「何千億円規模」と掲載された時は嬉しかったですね。これまで担当した中で最高金額の見積もりでしたし、今でも当時の新聞の切り抜きを持っています。
社内外、様々な人とのコミュニケーションがこの仕事の鍵です。

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コストコントロールの仕事は、様々な部署やプロジェクトの人との関わるため、コミュニケーション能力が重要な仕事です。最初は人と話すのも苦手で慣れなかったんですが、周りの人たちに聞けば丁寧に教えてくれますし、今では苦手意識もなくなりました。
人に何かを聞くときの聞き方も意識していて、すぐに聞いてしまうのではなく、一旦自分なりに考えてから「こういう理解であってますか?」という聞き方をするようにしています。自分の考えがないまま聞いてしまうと、答える人にも負担になりますし、何より自分の身になりません。
また、海外出張に行くときもコミュニケーションは意識します。私が今まで行ったのはロシア・アメリカ・イギリスなのですが、現地でのコミュニケーションは当然英語になります。英語はこの仕事をするまで喋れませんでしたが、先輩に教えてもらったり自分でも勉強をしています。資料も英語の場合があるので、わからないことを調べていくうちに頻出単語を覚えていって、そこから身に付くという形です。まだ片言ではありますが、何とか仕事をうまく進められるよう頑張っています。


面接官の方のスマイルにやられ、入社を決意!
セントラルエンジニアリングの人はみんな話しやすく、良い人が多いです。私が面接を受けた時、面接官の方がとても優しい方で、この人たちと働きたいと思えたので入社を決めました。当時の面接官の方のスマイルにやられましたね。 仕事内容は勿論重要ですが、「誰と働くか」も大きなポイントだと思います。
未経験だった分野に挑戦。まだまだ極めていきたいですね。

私はもともと機械系のことをやっていて、コストエンジニアという職種は知らなかったのですが、スキルアップを目指していた時期にこの職種を知り、「面白そうだな」と思ったのでこの道を選びました。
お客様とやり取りをするという面では営業的ですし、技術のことも理解しなければならないので、営業とエンジニアを半々ずつ併せたような仕事で面白いですね。
今後は、見積もりの段階からプロジェクトの最後まで、一貫して関わるということを経験してみたいですね。そのために必要な交渉力や語学力を、もっと極めていきたいと思っています。

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就活中の方へ荒木 洋介からの応援メッセージ

行きたい会社があれば、説明会に行って社員の方の雰囲気を見てみるといいと思います。そこで自分が「この人たちと一緒に仕事をしたい」と思えるかどうかを大事にしてほしいですね。

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