西舘陽平 29歳    油圧ショベルの設計製図業務
  1. TOP
  2. 採用TOP
  3. 先輩社員インタビュー
  4. 西舘陽平

VOICE

西舘陽平インタビュー

一回一回の仕事が真剣勝負。
お客さまのニーズを聞いて、特注のショベルカーを設計。

油圧ショベルの設計製図業務を担当。
油圧ショベルの中でも、特殊機または応用機と呼ばれる機械の設計開発業務に携わっています。特殊機というのは、通常の穴を掘るショベルではなく、山の中での伐採作業に使う機械であったり、金属リサイクル用に使うアームに巨大な磁石が付いていたりする機械のことです。
そういった機械は標準仕様もあるのですが、「もっとたくさん金属を集めたい」だとか「もっと深く掘るからアームを長くしてほしい」といった注文が入る場合もあります。そういった時に特別対応という形で設計するのです。
標準品からの改造という形になるのですが、例えば油圧の量が違うとホースの径を変えないといけないとか、そういう所にまで気づかなくてはいけない。細かな所までチェックして、全部正しく動くのか一から設計し直すぐらいの確認をしなければならない所が大変ですね。
一番うれしかったのは、自分が考案したショベルカーの配線方法が評価された時。

先輩インタビュー

ショベルカーには、掘る部分からアーム、そして機械の中までさまざまなコードが配線されているのですが、その処理の方法を考えてくれと言われたのです。それで、自分で考えたものを提出したところ、「そういう考え方もあったんだね」と評価され、とてもうれしかったですね。
また、現在取り組んでいるのが、各地の販売会社が個別に持っているショベルカーの改造ノウハウを集約して資産化しようというプロジェクトです。営業の方のスケッチや写真を元に、3Dモデリングしたり製図したりして、他の機械にも展開しようというものです。そういう重要なプロジェクトに選ばれたことも「信頼されているんだな」と感じることができました。


やりたかった設計の仕事への道があるからセントラルを選びました。

私は大学院に進んだのですが、研究が楽しすぎて就活に真面目に取り組めていませんでした。そして、就職先が決まらずに卒業してしまいました。卒業してからも就活を続け、いろんなところを受けて、ハローワークで相談したりもしました。
大学時代に航空機の勉強をしてきたので航空機関連のメーカーもいろいろ受けましたが、うまくいかなくて。そこで、一旦航空機メーカーにこだわるのはやめて、技術を学びながら、いずれは航空機に関われる可能性がある企業を探していて、セントラルを受けました。
セントラルのいい所は、サポートがしっかりしているところですね。社内のシステムからも自分の意見を言えたり、何か困っていることがあったら相談できたりします。あとは自分の担当営業に直接電話して相談しても、どんなときでも嫌な顔されずに「ああ、わかった」と言ってもらえる。また、取引先の種類が多いので、必ず自分がやりたい仕事があるんじゃないかなと思います。

先輩インタビュー

就活中の方へ西舘陽平からの応援メッセージ

まず、「自分が本当にやりたいことは何か」ということを考えて、そのやりたいことができる職種は何か、それができる会社はどこなのかなというふうに調べていく。そのためには、まず自分を知ることが大事なのかなと思います。取りつくろってカッコいいこと言うとかじゃなくて、自分のことを正直に話す。できないことはできないけど、できるように、こういうふうに努力しますと、そういう風に言うようにすればいいと思います。

その他の先輩社員の声を聞く

電気系
エンジニア
機械系
エンジニア
情報系
エンジニア
その他