宮副雅大 36歳    原子力発電所の電気制御設計を担当。
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VOICE

宮副雅大インタビュー

“いい会社”には“いい人”が集まり、”いい仕事”が出来る。
自分もそんな信頼を積み重ねられる一人になりたい。

原子力発電所の電気制御設計を担当。
私が担当しているのは、国内の原子力発電所の、主に中央制御室の設備関係の設計です。発電所内の様々な情報が集約される部門で、そこの操作盤やコンピューターなどの設計図面を作っています。
一番大変なのは、お客さまの「こうしたい」というニーズと、法律上の規定や実際の製造能力を考えながら現実のものに落とし込んでいく調整業務ですね。
この仕事では、普通だと絶対入れない、見ることができないような場所にも行くことができ、安全に対する技術の高さを実際に体験できます。
また、直接お客様とやり取りして、技術的な見解を求められることもあり、専門的な知識や対応力が自然に身についていきます。長期にわたって仕事をされてきた、高度な知見をお持ちの大先輩方と一緒に仕事ができて、面白い経験もたくさん聞けるところも自分にとっては興味深いですね。
従業員を大切にしていると感じたことと、出会う人がみんないい人だった。

先輩インタビュー

入社配属1年目に、設計担当として仕事を行っていた時に提案した自作ソフトが、高い評価を受けました。現地の測定データを容易に可視化するソフトでしたが、それ以降の工事等の検討がスピードアップしたり、顧客との情報共有がしやすくなったりと好評でした。
上司と一緒に案件対応している中で、こんなことが出来たらいいなという要望が見えてきて、サンプルを作ると評判がよく、社内、顧客の希望を反映して作成することができました。
配属されたばかりで、専門の技術や知識には疎かったのですが、色々な方々にサポートをしていただきながら、業務の助けになれたことがうれしかったですし、自信もつきました。


自分が考案したソフトの提案が通り、社内・顧客ともにそれがベースとして採用に。

セントラルとの出会いは、転職活動していたというより、ふらっと入った合同転職セミナーで声をかけられ、話を聞いたのがきっかけでした。その話の中で、従業員を大切にしている会社だなと感じました。また、出会う人みんな”いい人”だと感じたのが入社した決め手です。 ”いい会社”には”いい人”が集まり、”いい仕事”が出来ると思っています。 これからも、しっかりと”信頼”を積み重ねる一員になりたいと思っています。

先輩インタビュー

就活中の方へ宮副雅大からの応援メッセージ

私は中途採用で何社か経験していますが、いろんな会社を経験するということは、それはそれで価値があることだと思っています。やはり会社によって文化というか雰囲気も全然違うことを経験してると、思考が固まりにくいような気がするんですね。柔軟な発想でいろいろな提案だったりとか、「こうじゃないですか」という意見だったりを言いやすいんです。 だから、もし気になっている会社があったら、まずは一 歩踏み出してその会社の方と話をして、雰囲気を肌で 感じてみる。そうして自分と合う会社を見つけていけば いいのかなと思います。

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