栗田雄貴 32歳    水利装置の製造・検査・動作試験
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VOICE

栗田雄貴インタビュー

妥協を許さず、それでいて仕事が早い。
早くその先輩に近づきたいですね。

水利装置の製造・検査・動作試験を担当。
私は、ダムで使われる水利装置の製造・検査・動作試験を担当しています。
内容としては、検査・部品のハンダ付け・動作試験・調整作業を経て、出荷に至るまでの全てに渡り、中でも動作試験と検査が主な仕事で、検査項目は水利関係なら、1製品に対して100以上あります。
いちばん神経を使うのは、ハンダ付け作業です。1つのミスでも人命に関わりますから。
いつか、お客さまから頼られる、いい「製品」がつくれるエンジニアに。

取引先の会社の、特殊技能認定に合格した時はうれしかったですね。先輩方はみんな優しくて、できるまで手厚く教えてくれました。
学科は家で勉強して、技能は暇な時間や終業後に設備を使わせてもらってハンダ付けの練習をしたりしました。
私はまだ1年目なので、お客様に提案するまではいきませんが、お客さまの要望を聞いて、技術の方と擦り合わせながら、製品を作っていけるようになりたいですね。水利の先輩で尊敬している人がいて、妥協を許さずそれでいて仕事が早い。どうにかその人に近づきたいと思っています。


設計・開発から納品まで、一貫して自社生産をしているところが強み。
セントラルエンジニアリングは、設計・開発から納品まで一貫して自社生産をしている。これは他ではなかなかない強みです。試作段階から自分も関われるしお客さまのことも見られる。
工場内の他の部署ともコミュニケーションを取りやすいので、資材の人に部品のことを聞いたり、品質管理の人は最終的なチェックをしたりするのでいろいろ聞くことができます。作っているだけではダメで、他の知識を得ていかないといけないですから。
就活時、会社の雰囲気に好印象を持ちました。
セントラルエンジニアリングに応募したのは、ダム関連の仕事が、人命に関わる機械を作ること、人の役にたつことに惹かれたからです。自分も手助けしたい。やりがいがあると思いました。 面接の時に、会社の環境や雰囲気にいい印象を持ちました。面接していた人が今の上司です。みなさん人柄が良くて、「この人たちと一緒に働きたい」と思いました。

就活中の方へ栗田雄貴からの応援メッセージ

仕事をしなきゃいけないと思って就職しても続きません。少しでも自分で興味を持てるもの、楽しいと思える仕事を探した方がいいと思います。

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