上岡 翼 32歳    航空機の翼の設計および強度解析を担当。
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VOICE

上岡 翼インタビュー

解析の仕事がしたいという希望に対し、
人事の方が親身に話を聞いてくれた。

航空機の翼の設計および強度解析を担当。
私は、米国の航空機メーカーの翼を設計する仕事をしています。具体的には設計の強度解析という部分が担当です。飛行機の翼には力がかかるので、本当にその力がかかったときに壊れないで機能を果たせるかということを解析しています。基本的には「材料力学」という分野をベースにして、あとはFEM(有限要素法)を使って評価しています。簡単なものなら手計算でできるのですが、複雑な形状のものはコンピューターを使います。3DCADをベースにして、そこにどういう力がかかるかを加えて、強度的に弱いところがないか解析しています。
自分が関わった部品を乗せた飛行機が、世界の空を飛んでいる。

先輩インタビュー

航空機は命に直結する輸送機なので、強度的な評価はきちんとされていないといけないんですね。つまり、自分のアウトプットしたものが正しくないといけません。そこは緊張感をもってやっていますね。地上から上空まで、環境のコンディションが違うので、いろいろ考慮するファクターがあります。ヌケがあってはダメなので、ひとつひとつちゃんと包括的に評価できるような解析になっているか、何度も自分で確認しながらやっています。3年目に、ある部品の評価を任されました。実際に出来上がって、今それが現物にとりついて世界中の空を飛びまわっている状況なんですけど、そういう大きなスケールの仕事に携わっているっていうのはうれしくて、やりがいがあります。


自分の希望に対して、人事の方が親身に相談に乗ってくれた。

就職するときはこの会社のこの部品をやりたいという明確な目的はなくて、むしろもっと広い、解析という仕事をやりたいというのがまず第一にありました。そういった点で、取引先企業が多いセントラルは僕にとって理想の会社だと感じたんです。解析の仕事がやりたいということを伝えて、それに対して人事の方が親身になってくれて。迷わず決めました。
現在も定期的に営業の方とお話しして、飲みに連れて行ってくれたりもします。職場についてやプライベートなことなども話します。担当の方はなんでも聞いてくれるので助かっていますね。

先輩インタビュー

就活中の方へ上岡 翼からの応援メッセージ

やりたいことを明確に持っている人は、迷わずブレずにそのまま行ってほしい。今はそれがない人も、5年後とか10年後とか自分がどう成長していきたいかを明確にして、焦らずにじっくりと腰を据えて就職活動をしてほしいですね。
私の場合は会社がどこかは気にしなくて、やりたいことができるかどうかが大切だと思っていましたので、その点でセントラルというのはまさに理想の環境でしたね。大学でやってきたことを活かしたいという気持ちでこの就職先を選んだので、自分の思い描いた通りの道になっているのかなと思います。

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