代表メッセージ

すべての人が“じぶんらしく”あるために。
「天職」を見つけるための場所を提供したい。

今の時代に必要なキャリア形成とは

モノづくりからコトづくりへ。
多くの仕事がAIやロボットに置き換わる時代が刻々と近づいている中で、働く事に関しても価値観は変化しています。
人間にしかできないコト・仕事が大切になってきています。

そしてこれまでの日本では当たり前のように考えられてきた終身雇用から、より主体的に自分自身のキャリアや働き方について考える時代になっています。

このような時代の変化の中で、「1つのモノづくりの中で1つの技術だけが出来る」という状態ではなく、「1つの技術が他のモノづくりへ展開する」「チームでその技術をカタチにする」という1人ひとりの創造力・コミュニケーション力・挑戦する力が今後特に必要になるという事です。

そのためにも社員に対して、技術面だけでなくヒューマンスキルの向上が出来る研修や環境を用意すること、評価制度や社員が成長できる環境を用意することに、今まで以上に注力するフェーズへと会社は変化しています。

そして、創業60年「家族に誇れる会社であれ」の企業理念のもと、「どうすれば取引先や従業員、その家族に誇れる会社になれるのか?」「どうすれば会社として永続できるのか?」を日々考え続ける中で、一つのキーコンセプトにたどり着きました。
それは『自分らしく』です。

自分らしくありたい、自分らしく生きたい、自分らしく働きたい。
それは、「すべての人間の願いではないか?!」
一番大切なのは、自分らしく働ける場所があること。つまり、「当社で働きながら、天職を見つけるサポートをすることが、社員にできることであり、使命ではないか?」と考えるにいたりました。

本当の「天職」を見つけるために

天職を見つける中で、転職という考えもありますが、私たちはその転職支援も視野に入れています。企業が自社社員の転職をサポートするというのはおかしいという意見もありますが、私は決しておかしいとは思いません。 キャリアチェンジが当たり前になった昨今、定年まで一社で働き続けるという価値観は失われつつあります。
たとえば、当社に入社して3年後に自分のやりたい仕事、自分の行きたい会社に転職し、そこで天職がみつかれば、それもありということです。

もちろん、転職は必然ではありません。当社で天職を見つけてもらいたいのですが、一番大切なのは、一人ひとりが天職を見つけられるように支援をすること。
つまり転職を含めてサポートすることが、当社の社会的使命だと考えるに至りました。
就職してから3年後、10年後、20年後も「じぶんらしく」働き続けられる仕事や環境を見つけて欲しいと想っています。

「らしーくプロジェクト」始動

そのゴールを目指す計画として、「らしーくプロジェクト」をスタートさせました。 「らしーく」とは、キーコンセプトの「自分らしく」から名付けました。

現在、東京秋葉原にあるセントラルエンジニアリンググループの研修施設「A-LABO」は、「あしたのじぶんけんきゅうじょ」として2019年9月リニューアルオープン。
「あしたのじぶんけんきゅうじょ A-LABO」は、自己理解・自己研鑽・動機形成・コミュニケーション・専門知識の探求といった、明日の自分を創造するために必要な要素を身につけることができる、今までにない次世代型の研修施設です。らしーくをアルファベットで綴ると「Laseek」となり、「A-LABOで自分らしさを探そう!」そんな想いを込めています。

私たちが求める人物像

当社が求める人物像として、下記の3つが挙げられます。

  • 1

    熱意がある人

    学業、研究、趣味などこれまでの人生で積み重ねた誠実な熱意、素直な熱意を持っている人材。

  • 2

    プロ意識を持てる人

    エンジニアとしての自覚と責任を持ち、お客様に対して期待以上の成果で応えようという「プロ意識」を持てる人材。

  • 3

    自ら考え行動できる人

    自分と向き合い、ありたい姿、使命に向け自ら考え行動し、自己実現を目指す探求心のある人材。

もちろん今、身につけていない人もいるでしょう。それで構いません。今はまだできていないが、将来はできるようになりたい、絶対にそうなりたいと思っている人こそ是非入社していただきたい。まだ自分のやりたいことや適職がわからない学生を天職に導くのが私たちの仕事であり使命と考えています。

最後になりますが、これからの時代を支える皆さんに、学生時代から自分自身の「志」や「じぶんらしさ」についてしっかり考えていただき、不確定な時代に生き残れる力や「天職」のきっかけを見つけて欲しいと切に願っています。セントラルエンジニアグループという大きな場を活用し、あなたに相応しい天職を見つけましょう。あなたと会えることを楽しみにしています。

セントラルエンジニアリング株式会社

齋藤裕之

企業理念

家族に誇れる会社であれ

ビジョン

顧客満足度NO.1のソリューションカンパニーを目指します。

今自らができることに集中し、流れを変えるプロフェッショナル集団になります。

社長の「じぶんらしく」

大学時代の電気美術研究部という部活動の中で、一流のアーティストたちの仕事を見る機会が多々ありました。
一流であればあるほど、ほんの少しでも気になったことがあれば一切の妥協は許しません。その姿勢を見て、「さすがプロフェッショナルだな」、「かっこいいな」と思いました。
普通なら流してしまったりすることも見逃さず許さない。魂は細部に宿るとも言いますからね。
わたしもこだわるところは、徹底的にこだわりたいですね。

教えて!社長のこと
Q

社長プロフィール

  • 出身地:神奈川県横須賀市
  • 生年月日:1969年7月5日
  • 現住所:神奈川県厚木市
  • 趣味:ドライブ、カメラ
  • 12年落ちの愛車『ホンダアコード』

  • 愛用カメラ『Canon5D MarkⅡ』

Q

学生時代をどのように過ごしましたか?

学内や他大学の講演会、ライブ、演劇、イベントなどの舞台照明や音響を手掛ける電気美術研究部(通称DENBI=デンビ)という部活に入っていました。普段見ることができない、テレビ局やコンサートの仕込み(準備)やリハーサルなどで、一流アーティストのこだわりと厳しさをまざまざと目にしました。
はじめてプロの方たちとアルバイトという形ですがお仕事をさせていただいたのは、現在でも第一線で活躍中の某有名ロックバンドの西武球場でのコンサートです。
そのロックバンドの有名ボーカリストの方は仕込み(準備)のときにアルバイトの私にも「お疲れ様です」と声を掛けてくださいました。一流の人は腰が低いとは聞いていましたが、こういうことかと納得したものです。
本番、私はステージの袖(横)にいたのですが、はじまる前の静けさから、オーブニング曲の演奏と照明と観客の歓声が同調したときの一体感で鳥肌が立ったことは、今でも忘れられません。このときの経験がA-LABOのステージや舞台照明などの設備やオペレーションに活きています。

Q

奥様とはどこで知り合ったのですか?

電気美術研究部の幹事長をしていた大学3年生の頃です。
先輩方が創業した会社(業界では大手で、現在でも放送されている音楽番組などの照明をしています)によく行く機会がありました。そこで社長秘書をしていた4歳年上の方で、沖縄県出身です。私が27歳のときに結婚しました。
結婚式の会場は部活の先輩が当時支配人をしていた、今はなき東京厚生年金会館のロイヤルホールです。
お金がなかったので先輩に相談したところ、とにかく人数を集め、会費制にしろと言われるままに120名くらい集めました。お陰で30万円くらい余ったので、シンガポールに新婚旅行に行くことができました。
子供は男の子二人に恵まれ、次男は今年大学2年生です。皆さんのお父さんと同じくらいの年齢かもしれませんね。

Q

休日の過ごし方は?

子供も大きくなったので、妻と出かけることが多くなりましたね。二人とも富士山が好きなので、車で近くまで見に行ったりしています。
父は十数年前に亡くなり、母が横須賀の実家で一人暮らしなので、休みの時はできるだけ行ったり、早く帰れた時は電話をするようにしています。
このように書くととても親孝行の息子のように聞こえますが、実は隣家の柴犬(シュワちゃん)のことが気になって仕方がないんです。隣の人が仕事のときは毎日実家で預かっています。1歳7ヶ月の柴犬の女の子なのですが、これが可愛いったらないんです。だから休みの時は会いに行ったり、電話で様子を聞いているんです(母には内緒です!)

  • 辻堂海岸より

  • 山中湖より

  • シュワちゃんに顔を舐められる

社長に質問!
  • Q

    仕事で大切なことは
    なんですか?

    初動を早くすることを心掛けています。まずはやってみて、やりながら考えること。
    早く失敗をしたほうが成功する確率が高いと思うからです。どんなに考え抜いても一度で上手く行くことは少ない。
    だから失敗するにしても早く失敗し、次の手を考え実行することが大切だと思っていす。そして一番大切なのは諦めずに最後までやり続けること。諦めたら終わりですからね。

  • Q

    仕事の原動力は
    なんですか?

    ワクワクしたり、楽しいということではないでしょうか?
    楽しくなければ続きませんし、イヤイヤやっても成果は出ませんから。仕事の中に遊び心を入れるようにしています。

  • Q

    何をしている時が
    一番楽しいですか?

    新しいことにチャレンジをしているとき。企画を立て、ああでもないこうでもないと言っているときが楽しいです。
    正直、出来上がったものにはあまり興味がないんです。出来上がったものは誰かに引継いでもらえば良い。まだできてないこと、人がやりたがらないこと、新しい試みにチャレンジしているのが楽しいですね。そういう意味では、このセントラルエンジニアリングは60年近い歴史はありますがまだまだ未完成な組織です。未完成の魅力。だからいまの仕事は楽しいですね!

  • Q

    尊敬する人物は?

    本田宗一郎さん、松下幸之助さんをはじめ創業者は会社規模の大小に関わらず尊敬しますね。
    当社の創業者故渡辺早苗会長もその一人です。いま、私が働いていられるのも先人の汗と努力の賜物です。常に感謝の気持ちを忘れずに業務に励んでいきたいですね。

  • Q

    幼少期、将来の夢は
    何でしたか?

    特に具体的にこれになりたいって言うものはなかったです。
    祖父が大工さんだったので大工さんになりたいって言っていた記憶があります。小学生のころスーパーカーブームで、なんとポルシェがスーパーカーでした。
    お金持ちになってカウンタックLP500Sに乗りたいって漠然と思っていました。ドアが上に開くガルウイングに憧れました。今振り返ってみると夢ではなくただの妄想ですね!

  • Q

    セントラルエンジニアリングを「一言」で表すと?

    「ポテンシャルがある会社」

    未完成な組織だからです。未完成というとイメージは悪いですが、未完成だからこそ伸びしろがあると思うんです。
    未完成の魅力ですかね。ここを捉えられるとセントラルエンジニアリングっていう会社は面白いと思いますよ!

  • Q

    セントラルエンジニアリングには
    どんな社員が多いですか?

    まじめなエンジニアが多いと思います。石橋を叩きすぎて壊してしまう感も否めません。
    もう少し遊び心を持つというかチャレンジする心を持ってもらいたいですね。

  • Q

    セントラルエンジニア
    リングの強みは何ですか?

    先程の回答と違う気もするのですが、新しいことにチャレンジする社風、柔軟性があることでしょうか。 そうでなかったら、面接なしで入社させる「らしーく採用」という戦略は立てられませんからね。

  • Q

    将来はどんな会社になっていますか?

    学生時代にやりたいことがわかならかった学生が、当社に入社して天職が見つかったと言ってもらえる会社ですね。そんな声が学校や学生から口コミで広がるようにしたいです。そのためにキャリア教育や人材育成に力を入れて行きます。

追伸

私個人のTwitterアカウントを開設いたしました。(齋藤裕之@6代目社長の挑戦!@Hiroyuki_Saito_)会社のことや日常のことなど発信しています。
2020年5月まで、セントラルエンジニアリング公式Twitterで、マリノス君やマリノスケのぬい撮り(ぬいぐるみの撮影)をして毎朝の天気をつぶやいていたのは、実は私なんです! よかったら個人のTwitter、会社公式Twitter両方ともフォローをしてくださいね。

NEW@TLB_life_sakai さんにイラストを作っていただきました!

Twitter仲間の@TLB_life_sakaiさんが、私の似顔絵を作ってくださいました!

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