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2022.09.06更新

採用担当の「中本 恒平」をご紹介いたします。エンジニアの成長やイキイキと働ける環境があってこそ会社としても発展し続けられる。

 

人材開発部(採用課/課長)

中本 恒平


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自己紹介

 

 
レストランやホテルなどを多角的に経営している企業で現場10年、人事9年のキャリアを経て、2021年4月にセントラルエンジニアリングに入社しました。
 
きっかけは前職の上長(現本部長)から声をかけていただいたことです。2021年は、当社がちょうど60周年を迎える年。100年企業へと成長していくための「第二創業期」というキーワードを掲げ、変革を推進しようというタイミングでした。新たなフィールドで社員にどんな価値を提供できるか、チャレンジしがいのある仕事だと感じたことが決め手のひとつです。

現場を知るために営業を2ヶ月間経験してから人材開発部へ。以降、課長として採用課全体のマネジメントに携わり、組織改善や体制強化に取り組んでいます。
 
もちろん、採用活動では自ら面談もします。学生さんとは1週間で30名くらいと面談した週も。

すべてのエンジニアと関わっていく、そういう責任感で臨んでいます。
 

 

 

採用したエンジニアがイキイキと働いていることが、何よりも大切

 

 

 
前述のとおり前職で現場を経験し、人事でも現場重視で取り組んできたので、
それは当社に来ても変わりません。お客さま先で業務に従事するエンジニアの帰属意識の向上、定着率のアップなど、業界ならではの課題もありますが、まずは『エンジニアファースト』です。

人材開発課では2023年入社の新卒選考の見直し、人材育成への注力、評価制度の改訂などに取り掛かり、抜本的な改革を進めています。

たとえば新卒採用は、ふるいにかける一般的な選考はやめました。【育てていく選考】という新たな試みにチャレンジしています。この選考方法の検証はもう少し先のことになりますが、多くの学生さんと話すなかで手ごたえを感じているところです。

会社の成長を促進させるために、エンジニアや営業とのコミュニケーションの機会・頻度を増やしています。また、人材開発課の新メンバーにも私と同じように営業を経験してもらっています。お客さまのニーズやエンジニアの状況を把握し、それによって両者のメリットにつなげることが目的です。

そして、自社製品開発の活性化に向けてエンジニアチームとの連携強化も進行しています。エンジニアの成長やイキイキと働ける環境があってこそ、会社としても発展し続けられる。そんな想いで活動中です。

この熱量を感じ、私たちに共感してくださるみなさんと、会社の未来をつくっていきたいと思います!
 

 

 

就職活動中の皆様へ一言

 

 
最近の学生さんとお会いして気になるのは、不安の度合いが高くなっている点や
就職活動を楽しんでいない点です。

学生のみなさんが不安なのは当たり前。社会に出ていないのだから、それでいいんです。国内外のさまざまな社会情勢の影響を受けているのも要因だとは思いますが、もう少し気持ちを軽く、前向きに考えると良いと思います。

私は、「関心を持った会社や仕事には積極的にチャレンジしてほしい」「エントリーした企業には、不安や気になることも遠慮せずに聞いていい」「それで決まらなければ最後に当社を選んだっていい」くらいに思っていますよ(笑)。

それから、よく面接で「学校で学んだことを活かしたい」という話を聞きますが、学生時代に習得できるのはほんの一部。社会人になってからが本番です。
それよりも好奇心や学ぶ意欲を見せてくれるほうがとても魅力ある人材に映ります。
 
不安があることをネガティブに考えず、成長したいというポジティブな姿勢で
就職活動に臨んでみてください。すると、いろんな発見・気づきがあり、就職活動が楽しくなるはず。そしてそんな方が、当社にエントリーしてくださるのを楽しみにしています!
 

 

 

 

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