機械製図実践(講座番号:MD004)

この研修のねらい

【最後のダメ押し 飯を食っている図面を観る!】

この講座では、実際に流れている量産部品の図面を見ながら、図面に慣れ親しんでいただきます。

こんな方におすすめ!

  • 機械製図講習は一応受講したが、いまいち自信がわいてこない方
  • 自分が書くべき図面が想像しづらい方

この研修で身につくこと

  • どんな複雑な形状の部品でも図面化することができるスキル
  • 人の描いた図面を読むことが可能なスキル

研修情報


【対象者】
機械設計業務従事者

【前提条件】

【概要】
実際の製造業の設計現場最前線では、研修で使われる例題の様な単純形状の部品はほとんど無く、複雑怪奇な形状のものばかりです。
機械設計者として仕事をしていくうえで必要な機械製図のスキルを身につけるために、実務に則した図面を使用することにより、図面の描き方の良し悪しを実感していただきます。
また、今後の作図業務の参考になるような知識をお伝えします。

【内容】
・実務で使われている図面から、作り出される部品の見取り図を描く練習
・量産部品の図面を見て実際の図面に慣れる練習

トレーナー紹介

上原 行康

上原 行康

経歴

人呼んで、「国内A級ライセンスの走る技術者」。
車載用電子機器メーカーで、設計部門での20年の筐体設計経験と購買部門での活動経験があります。製造現場も多く足を運んだので、大概のことでは悩まない、豊富な知識とスキルを持っています。
敷居は低く、間口も広く、研修に来ていただいた方には必ず「お土産」になるスキルを身につけていただく研修を実施するのがモットーです。機械技術の基礎から量産の最先端の裏事情まで、設計者として独り立ちするまでの道のりを、寄り添った形でお助けします。

担当分野
  • 製図
  • 機械設計
取得資格
  • 日本VE協会 VEL(VEリーダー)他 多数

中﨑 洋

中﨑 洋

経歴

新卒にて入社以来、セントラルグループ内でエンジニア、営業の経験を経て、このたび技術講師となりました。
これまでの経験から技術的な知識に限らず、そのほか様々なことについて、より実践的に皆さんのためとなる働きができればと思っております。

担当分野
  • 製図
  • 機械設計
  • CADツール