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2022.05.09更新

新卒2年目社員さんに新卒研修の様子をインタビュー!

 

GWは皆さんどのように過ごしましたか?私は母親の実家に3年ぶりに帰っていました。どうもリフレッシュできたインターン生の稲ちゃんです😘

今回は、新卒研修の様子を新卒2年目の社員さんからお伺いします✍

 


セントラルエンジニアリング株式会社では41日から15日まで新卒研修を開催していました。今回の稲ちゃんブログでは新卒基礎研修の様子をお伝えします。


インタビューしたのは、この方!

 

経営企画室のWさんです。稲ちゃん本社へ行くシリーズ5~背中で語る~の最後の方に後ろ姿がちらっと写っていたあの方です!最近パーマをかけたそうです☺

今回の研修でWさんは新卒2年目社員として新卒の方々のサポートをするサブリーダーという役割を担っていました。Wさんが新卒であった頃との比較やサブリーダーという役割での苦悩を教えていただきました。


A-LABO会場での研修の様子はこちら⇩

※A-LABOとはセントラルエンジニアリンググループの研修施設となります。

 

スクリーンに写っている方々は、経営企画室本部長です!このように、別会場をオンラインで繋いで研修をしています。


では早速、インタビュー内容に入ります。


稲ちゃん「新卒研修のサブリーダーを通しての率直な感想を教えてください!」

Wさん「研修は2週間あり、1週間目は新卒2年目で1年目の社員に何ができるかをひたすら考えていました。2週間目は指導や叱るということの必要性に気づき行動に移していました。」


稲ちゃん「指導や叱ることに気づかれたのはどうしてでしょうか?」


Wさん「今回の新卒研修のテーマは【自主独立】でした。自分で考えて行動させるよう、最初の1週間は見守っていたのですが、途中で研修のリーダーの方と考えていくうちに指導することは、必ずしも悪いことではないし、社員の成長を考える上で叱ることにより私自身が嫌われるかもしれないという考えは相手のためになっておらず、考える必要性はないと気づきました。」


稲ちゃん「確かに、叱るという手段をあえて取るということも成長のエッセンスになりうるかもしれませんよね。実際、昨年Wさんが受けた研修から変わったことや今年の新卒の方々の姿勢はどのようなものでしたか?」

Wさん「昨年の私と比較すると、新卒の子たちのほうが断然にレベルが高いですね、、、。昨年は教えてもらえるというありがたい環境のもとで受けていたのですが、テーマが自主独立ということもあり、課題に対して主体的な行動をしており学びに行く積極的な姿勢が見られました!」


稲ちゃん「新卒の方々が主体性を発揮したエピソードがあれば教えてください。」

Wさん「今回研修会場がA-LABOだけでなく、別会場でも開催され、全会場オンラインで繋いでいたので全会場が同じタイミングで研修を行わなくてはなりません。その中で環境整備の時間ではA-LABOが別会場より環境整備の完了が遅くなってしまった時がありました。その際にもっと環境整備を効率化できないか、役割分担が必要なのではないか、という問い掛けをある新卒の子が全体に投げかけていました。他にも別会場の音声が聞こえない際は自ら聞こえないと主張することから主体性を感じましたね~!」


稲ちゃん「私だったら機械トラブルは講師側に任せてしまいそうです、、、。自ら発信するって勇気のいることですもんね。ではWさんが研修の中で印象に残った学び等あれば教えていただけますか?」

Wさん「私が所属している経営企画室の本部長がレクチャーしていた【できるとできたの違い】を理解すること。でしょうか」


稲ちゃん「ほう?詳しく教えてください!」

Wさん「知行合一といって、知識と行為は一体で、本当の知識は実績によって裏付けられていなければならない。つまり、できるという考えは経験に伴ってないのでできる確証はないということです。私の例でいうと、私は簿記試験に落ちた経験があり、原因を分析したら十分な対策ができていなかったと痛感しました。参考書を活用するなど、勉強方法を見直すことにより、その後の試験では合格することができました。このようにできるという思い込みはあっても良いのですが、それができた、と思い込むのは違う。そのできるとできたの違いは、抑えたほうが良いと学びました。」


稲ちゃん「そうですよね、私もできる!余裕だ!何とかなる!と前向きに考えるときはあります。そこで、できた気にならないこと、しっかり実践を伴って結果が出て、初めて、できたと言うことができると心に留めておきます!

質問に答えてくださってありがとうございました!最後に新卒の方へメッセージをいただけないでしょうか?」

Wさん「はい!まず、1年間、大変だと思います。なぜなら社会人は学生の時間の使い方とは全く違うからです。いろんな人の価値観の違いから考え込むこともあるかもしれません。自分を見失わずに、自分がやるべきことを整理して、相手のために役立つことは何かを考えて行動してみてください!とにかく失敗しまくる一年目にしてください。その失敗が今後の糧になります。失敗を恐れず、前向きに、くよくよしてもいいんです!がんばってください😊」

 


Wさんは、最後に今後の目標と熱意をこっそり教えてくださいました。編集者の稲ちゃん自身、就活で様々な企業を見ているため、セントラルエンジニアリング株式会社の新卒から経営企画室に所属し、尊敬できる上司のもとで活き活きと働いているWさんは大変キラキラしているように見えます。インターンの業務中にこっそり、新卒基礎研修の内容を聞いていたのですが、これから社会人になるうえでの仕事への向き合い方等、参考になるお話を聞くことができました。

次回は、5/23 (月) アスリート社員、上里選手の試合に観戦してきたブログを執筆しようと計画しています✍


お楽しみに~~!❀

 



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